中古で大丈夫…?と迷うエステサロンへ。ラジオスティムを中古導入して後悔しないための大事なポイント

中古のラジオスティムに興味を持つサロンは年々増えています。
背景には、売上が伸びず手放された機器が中古市場に流れ、メルカリなどでも手軽に入手できるようになったことがあります。
「中古なら安いし、導入しやすいかも…?」
そう感じるのは自然ですが、結論からいえば——
ラジオスティムの中古導入は、故障・技術習得・集客・経営リスクの面でデメリットが大きすぎます。
実際、新品同様にメーカーが整備した“リハビッシュ品”以外は、メーカー保証を一切受けることができません。
ここが中古導入における最大のリスクです。
専門家の立場からも推奨できません。
一方で、正規ルートで導入したサロンは、
・施術トラブルの回避
・技術の早期習得
・新規〜既存までの売上の流れづくり
・商標活用やブランディング
など、「売上が伸びる理由」までセットで受け取っています。
この記事では、中古を検討するサロンがつまずきやすいポイントと、後悔しない判断基準(=正規導入で何が解決できるか) をわかりやすく解説します。
[関連記事]コアヒートとラジオスティムの違い
目次
中古ラジオスティムで最も起こりやすい“故障リスク”と、正規導入で防げる理由

中古のラジオスティムを購入し、エステで使用している方をたまに見受けます。
その場合、メーカーである酒井医療株式会社のメンテナンスを一切受けることができません。
メンテナンスを受けられないことがどれだけのリスクを背負うことになるかぜひ理解してください。
車を購入し、車検もうけず、オイル交換もせず、バッテリーも変えず、タイヤも変えず乗り続けているようなものです。
第一に中古で購入する場合、前のエステでどのように使用されていたかわかりません。
多くの中古品は売上をあげることができなかったサロンです。
こういったサロンは基本的にラジオスティムを雑に扱っています。
コードを引っ張り断線気味になっている。これはよくあることです。

外からは断線しているようには見えませんが、中ではほぼ断線しているケースが多くあります。
弊社でラジオスティムを購入したケースの中で一番多い問い合わせはこの断線です。
サロンに状況を確認すると、コードを無理やりひっぱり断線するのです。
これは、プローブのコードにもいえることです。
中古のラジオスティムはコードの断線リスクがものすごく高いということを知っていてください。
また、一見キレイに見える中古機器であっても、基盤の中にオイルが入り込んだりしたりしているケースも過去ありました。
基盤に影響がでてしまうと使用することはほぼ不可能でしょう。
新品で購入していても、機器にはなにかトラブルが起きる場合があります。
弊社をとおしてラジオスティムを購入していれば、なにか起きた場合、メイン機器、プローブなど代替機をすぐに貸し出し対応することが可能です。

しかし中古機器の場合、代替え品などの対応を受けることが全くできません。
例えばお客様に回数券を販売している場合、ラジオスティムが壊れてしまったらラジオ波のメニューがストップすることになります。
新しいものを購入しなければ施術を行うことができず、すでに回数券を購入しているお客様に対して前受金を全額返金する必要がでてきます。
店の信用もガタ落ちです。
前受金をちゃんと管理してなければ、資金がショートし店を閉店せざる得ない状況になるかもしれません。
状況は違いますが、よく脱毛店が突然潰れることがありますが、あれこそ前受金を預かっていてお客様に返金することができず閉店するパターンです。
これだけのリスクがあるにもかかわらずあなたはラジオスティムの中古品に手をだしますか?
技術が身につかない中古導入の落とし穴|施術方法・結果に差が出る理由

ラジオスティムは対極板を使用した業務用ラジオ波エステ機器です。
対極板を使用していないラジオ波エステ機器、例えばハイパーナイフや複合機などのラジオ波エステ機器とは使用方法や原理が全く異なります。
対極板を使用するRETプローブ(深部加温プローブ)・CETプローブ(浅部加温プローブ)この2種類でもまったく施術方法が異なります。

ある中古品を購入したエステサロンは、RETプローブとCETのプローブの違いを全く知らず、施術方法も同じように行っておりました。
これではお客様の求めている結果が出るわけがありません。
RETプローブとCETプローブの使いわけや理論を理解することはラジオスティムの施術の基本中の基本です。
またRETプローブについてはプローブを手の甲や腕にのせて施術する、機器とハンドの融合の技術「ヒートハンド」が非常に人気です。

この技術をつかうことで狙ったところに熱をあつめることができます。
例えば肩こりのひどい方、腰がいたい方、アキレス腱に負担がかかっている方、ふくらはぎ等々。
細かい部分に施術をすることができることが「ヒートハンド技術の特徴」の1つです。
中古の購入したサロンは、ヒートハンド技術をまったく行わず、技術や理論を全く知らずただプローブを体に当てているだけのサロンもすくなくありません。
ちょっと辛口で言わせていただくと「お客様のことを全く考えてない、ラジオスティムの良さを全く活かせていないだめなサロン」です。

こういったサロンに限ってちゃんと施術できていると勘違いしているのです。
そんなサロンでの施術にお客様が満足するわけがありません。
結局サロンの経営にプラスにならないのです。
弊社で購入すれば、導入講習はサロンに赴いて行います。
動画を撮影していただいてももちろん構いません。
施術のマニュアルがしっかり用意されているので、練習すればしっかりと理論を理解しながら、お客様が感動する施術を行うことができるようになります。

中古導入では売上が伸びない理由|新規→既存→VIPまでの仕組みが作れない

エステサロン経営をしている多くのオーナーは新しいメニューを導入すると売上があがる!と勘違いしています。
だから機器さえ導入すれば売上があがる。
だから中古でもいい!という考えになるのですね。
本当にこの考えは経営者として浅はかです。
新しいメニューや機器を導入しただけで売上があがるのであるのなら、毎年多くのエステサロンが潰れていません。
エステ業界は潰れては増え、潰れては増え、そんな業界なのです。

エステサロンは資格もいらずだれでも簡単に開業できますからね。
だから初期投資を削って中古品を導入する。
気持ちはわからなくはありません。
資金は限られていますからね。
しかし、なんどもお伝えしますが、新しいメニューやエステ機器を導入しても売上は簡単に上がらないです。
「新しいメニューやエステ機器は売上をあげるためのツールの1つである」
これを本当に理解してほしいです。
ですので、ラジオスティムの中古品を導入したからといってすぐに売上あがりません。
当社から購入したサロンに対しては、訪問して機器の使い方をマンツーマンで指導するだけでなく、
新規集客から既存客獲得までの仕組みを提供しています。
だから売上が上がるのです。
ぜひ以下の記事をお読みいただき、ラジオスティムの中古品を導入することがエステサロン経営にメリットがないことを理解してください。
詳しく知りたい方はこちら
“コアヒート®”の商標が使えないデメリット|ブランド認知が売上に直結する理由

ラジオスティムを使ってエステサロンで施術することを「コアヒート®」といいます。
Rマークがついているようにこれは弊社の商標です。
弊社から購入したサロンのみコアヒートの商標を使用することができます。
今では「コアヒートサロン専門サロン」として活動しているサロンも増えてきました。
弊社では一般のお客様にラジオシティムを使ったエステ施術「コアヒート」の良さを知ってもらうように日々活動しております。
これからも力を入れていきます。
お客様がコアヒートという存在を認識してくれています。
なによりすでに導入してくれたサロン様がその違いを認識しているので、各サロンでもインスタグラムなどを通して、「コアヒート」の良さをアピールしてくれているのです。

コアヒートの商標を使用できないことはラジオスティムをつかうエステサロンにとって本当にデメリットしかありません。
以下はあるコアヒートサロンが対極板のついていない同業他社のラジオ波施術を受けたときの感想です。
「本日近隣のハイパーナイフのサロンに予約して施術受けてきました!私はハイパーナイフ初めてだったのですが、コアヒートと全くの別物でした。コアヒートを受けずにハイパーナイフを受けている方は人生の半分以上損をしていると思いました!コツコツ頑張っていきます」
中古品を入れていたならば、コアヒートのことをしっかり学べてないのでここまでの思いにはなっていなかったかもしれません。
情熱はサロン経営をかけるのです。
【実例】中古ラジオスティムで実際に起きたトラブルと、経営ダメージの大きさ

あるエステサロンが深部加温のできるラジオ波に興味を持ち、中古のラジオスティムを導入しました。
もともとは対極板のついてないラジオ波を使っていたようですが、やはり対極板のついていないラジオ波エステ機器では結果を出すことに限界を感じたこと、お客様がリピートしないことが課題だったからです。
中古品を購入し、コアヒート専門店のホームページやインスタグラムを参考になんとなく技術をやり始めました。
サロンオーナーは営業力があるので、中古品でもお客様を獲得できると思っていたようです。
まずは初回のお客様が自分の理想通りリピートしないという減少がおきました。

これは旧来の方法のカウンセリングをしていたからです。
RETプローブ(深部加温プローブ)・CETプローブ(浅部加温プローブ)の使い分けや仕組みをわかってない中、ただ施術をしているので、新規のお客様に「この店にまた来店したい!」と思ってもらうことができなかったのです。
→この部分は弊社で購入すると導入後研修でしっかり「カウンセリング講習」をじっくり行ってきます。
それでも持ち前の営業力で何人かのお客様に回数券を販売していましたが、半年後にラジオスティムが突然壊れてしまいました。
中古業者に修理を依頼しても対応できず、結局回数券を購入したお客様にお詫びし、回数券代金を返金することになったのです。

店の信用も落ち、回数券を購入してくれた人は他のメニューでも通ってくれなくなり、売上は激減、前受金返金により資金繰りが悪化。
オーナーのモチベーションも下がってしまい、店を最終的に閉店せざる得ない状況にもなってしまったのです。
その他にもラジオスティムの中古品を購入したサロンでは様々な問題がおきております。
では中古導入のリスクを避け、正規導入を選んだサロンでは、実際にどのような変化が起きているのでしょうか。
導入後の体感や、サロン経営面での変化をサロンの声をもとにまとめた記事がありますので、判断材料のひとつとして参考にしてみてください。
⇒コアヒート導入で何が変わる?お客様の声で見るエステ機器のメリット
まとめ|中古で後悔しないための判断基準と、正規導入で得られるもの

以上お伝えさえていただいたとおり、中古のラジオスティムをエステサロンに導入することはリスクのオンパレードです。
お客様に本当にいいものを提供したいならば中古のラジオスティムの導入はやめたほうがいいと思います。
「いいもの=機器だけのこと」ではないのです。
弊社は機器をただお店におろしている会社ではありません。
新規集客→見込客→既存客→VIP客獲得を成功させるための様々な支援を行っております。
また、ラジオ波施術はエステサロンの施術の中で流行り廃りのない人気メニューです。
体を温める・痩身・体質改善・代謝アップ・リンパマッサージ・免疫力向上・疲労軽減等々、潜在見込客が求めているニーズに答えることができるエステ機器です。
1台で様々なメニューや施術をおこなうことができます。
10年以上使用しているエステサロンもすくなくありません。
新品を購入しても費用対効果は抜群です。
導入後4ヶ月~6ヶ月以内には機器代金を回収してもらうのが弊社の考え方です。
くれぐれも「安物買いの銭失い」にならないよう気をつけてくださいね。
ラジオスティムを使ったエステサロン技術「コアヒート®」では随時個別オンライン説明会を開催しております。
お気軽にご参加くださいませ。
よくある質問(FAQ)
Q1. ラジオスティムを中古で購入しても大丈夫ですか?
A. 結論としておすすめできません。
メーカーが整備したリハビッシュ品を除き、中古ラジオスティムはメーカー保証を受けられず、断線・基盤トラブル・オイル侵入などの故障リスクが高くなります。
故障時は代替機対応が受けられず施術停止や返金対応につながり、サロン経営に大きな負担がかかります。
Q2. 中古を購入すると技術習得に影響が出るのは本当ですか?
A. はい。中古導入では 正しい施術理論(RET/CETの使い分け・ヒートハンド技術・カウンセリング方法) を学ぶ環境がないため、結果が出ずリピート率の低下につながります。
Q3. 中古のラジオスティムはどこが壊れやすいですか?
A. 特に多いのは コードの断線・基盤劣化・オイル侵入・プローブ不良 です。前オーナーの使い方に左右されるためです。
正規購入であれば代替機の貸し出しやメーカーサポートを受けられますが、中古はすべて自己負担・自己対応になります。
Q4. なぜ中古導入はサロン経営に向かないと言われるのですか?
A. 技術習得不足 → 結果が出ない → リピートにつながらない → 売上が安定しない → 故障で施術停止 → 返金対応 → 資金ショート…
という悪循環に陥りやすいためです。
Q5. コアヒートの説明会ではどんな内容がわかりますか?
A. 正規導入時の 施術方法(RET/CET)・売上づくりの流れ・導入サロンの成功例・機器違いの理解 など、中古導入では得られない判断材料をまとめて確認できます。
技術・経営・メニュー作りまで、不安をその場で解消できます。
Q6. 中古か新品で迷っている場合、どうすればいいですか?
A. まずは説明会で、正規導入で受けられるサポート(技術講習・経営導線・保証・代替機対応) を確認するのが最も安全で確実です。
疑問を直接質問できるため、導入判断のミスを防げます。









![2025/01/23更新[継続連載] 新規開業エステサロンのラジオスティムお問い合わせから機器導入、人気コアヒート専門エステサロンになるまでの実録記録](https://core-heat.jp/wp-content/uploads/2025/01/coreheatimg-8-1.jpg)







