コアヒートブログ

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あなたが絶対に知っておくべき、サロン開業時に失敗しないエステ機器を選ぶ4つの経営的視点

著者:業務用エステ機器コアヒート 販売責任者 天笠

エステ機器を選ぶ4つの経営的視点

あなたがこれからエステを開業しエステ機器導入を検討した際、どのようなポイントで選びますか?

・メーカー
・金額
・サポート体制
・長く使用できるのか
・体験結果

等々、様々なポイントでエステ機器選びを行うと思います。

結果がでる、お客様に喜んでもらえるエステ機器を導入する。

これは当たり前ですよね。

エステ機器導入の歳もっとも重要なことは「経営的」に機器をどう活用してくか?ということが非常に重要です。

では、「経営的」とはどういったことなのか?

今日はエステ機器の種類や結果等ではなく、「経営的視点」でどのようにエステ機器を選ぶべきが、重要なポイントを4つお伝えします。

ポイント1:事業計画をたて、計画を達成できるエステ機器を検討する

エステサロン経営で一番重要なのは売り上げ・利益を上げること

エステサロンを経営していく上で一番重要なこと、それは売上・利益を上げることです。

売上・利益をあげることに罪悪感をもっているエステサロンオーナーがたまにいますが、それは間違っています。

売上・利益をあげなければ、お客様に還元することもできない。

新しいことにチャンレンジできない。

従業員の給料もあげることができない、税金も払えない、あなた自身の余裕もでない。

余裕がでなければいいサービスにも繋がりません。

売上・利益をあげて、お金を還元させていくことが経営であり社会活動です。

ではサロンの売上・利益をあげるためには何をすればいいのか?

「年商1,000万ぐらい売上あがればいいな・・・」

「月に150万位売上あげたいな・・・」

心の中だけで思っていても、達成することはできません。

仮に運よく達成できたとしても、それを継続することは厳しいです。

どうやったらその目標を達成できるのかを、具現化してくことがとても重要です。

では何をすべきか?

事業計画を立てることです。

事業計画を立てる

事業計画と聞くと難しそうに感じますが、そんなことはありません。

まずは数字を使って簡単な事業計画を必ずたてましょう。

※弊社はこういった事業計画の立て方等のアドバイスもおこなっております。

事業計画を難しく思っているサロンもいるかもしれませんが、最初の段階では簡単で構いません。

下記の表をみてください。

事業計画参考表

サロンの売上を構成しているものは

①新規客の売上
②既存客の売上
③物販の売上

この3つに分けられます。

つまり売上は、

①新規客の売上=新規客の人数×客単価

②既存客の売上=既存客の人数×客単価

③物販売上=物販購入人数×客単価

という簡単な計算式が成り立ちます。

例えば、

「一人サロンで最終的にはコンスタントに月額売上80万達成したい」

と思ったのならば、

①~③の数字をどれくらいやれば達成できるかを考えればよいのです。

例)

①新規客単価(10,000円)×8人=80,000円

②既存客単価(19,800円)×30人=600,000円

③物販客単価(12,000円)×10人=120,000円

合計:800,000円

80万×12ヶ月=年商960万

ここで大事なのは、月額80万だけをイメージするのではなく、80万をやるために

①新規客売上
②既存客売上
③物販売上

それぞれどれくらいやったら達成できるのか?をイメージすることが大事です。

売り上げ方法をイメージする

「毎月物販12万は厳しいかもしれない・・・」

と思ったならば、

「新規客をもっと増やして、物販売上目標を下げよう」

といった計画をたてていくのです。

経費や利益を考え、必要な売上を出した上で、①②③について細かく何をやっていくのか、行動計画を立てるのが事業計画です。

人によっては、①②③の目標を立て、その合計が自分の目標を一致できるかを考えるやり方もあります。

大事なことは、

①新規売上
②既存売上
②物販売上

それぞれの売上目標とそれをやるため客数・客単価を考えること

これが重要です。

この目標を達成させるための1つの道具がエステ機器導入です。

業務用ラジオ波エステ機器コアヒート
業務用ラジオ波エステ機器コアヒート

つまりエステ機器導入の究極のゴールは、

機器を導入後、

①新規売上
②既存売上
②物販売上

を増やすことができるのか?

ということを考えて検討することが非常に重要なポイントになります。

ポイント2:導入を検討しているエステ機器が新規集客に活用できるか?

エステ機器導入で新規集客できるか

エステを開業した際にまずぶつかる壁が、「新規集客」です。

新規集客を成功させるための第一歩は機器ではなく立地です。

立地、つまり出店場所に失敗すると、正直どんなエステ機器を導入してもうまくいかないでしょう。

今日はエステ機器の話なので、この立地についての話は割愛しますが、立地がとても大事であることを忘れないでください。

「新規集客」。

簡単にいうと、あなたのサロンを知らない人に、サロンの存在をしってもらい、来店してもらうこと。

新規集客のための活動は

ホットペッパービューティー
ホームページ
ブログ
ネット広告
折り込みチラシ
SNS
YouTube
口コミ
看板

等々があります。

この中で予算やエリア、自分の得意なものなのをしっかり考え「新規集客」を行います。

エステサロンでの様々な集客方法

ホットペッパービューティーだけで集客できることもありますが、多くの場合は競合店との兼ね合いがでてくるでしょう。

ホットペッパーだけで目標人数をクリアーできない場合は、他の新規集客活動をやっていく必要があります。

ホットペッパー以外の集客活動にどれだけ時間を割くことができるのか?これは今後サロン経営にとってとても大切です。

ではエステ機器コアヒートを導入した場合、新規客売上目標を達成することにどう貢献できるか?をお伝えします。

詳しくは個別オンライン説明会でご案内しますが、簡単にお伝えすると以下の内容になります。

①メニューと価格を決め、新規客案内向けのPOPを無料作成&データお渡し&印刷してプレゼント

サロンのコンセプトを重要視し、メニュー名や金額を一緒に考えます。

コアヒートエステモニター募集チラシ
コアヒートエステモニター募集チラシサンプル

考え方にはパターンがあります。

1.通常価格
2.1回体験価格
3.回数券価格
4.モニター価格

これらが決まればあとは「宣伝」「露出」です。

とにかく一人でも多くの人にサロンを知ってもらう。

そのためにできることは優先順位を決めてなんでもやるべきです。

その際に必要なものが、メニューが書いてあるPOPや写真。

こういった制作物を作るお手伝いを無料で行っております。

②サロンの専用のコアヒートを説明するランディングページを無料で制作

露出するための1つの方法がHPであり、ランディングページです。

せっかく導入するのであればすぐに宣伝していきたいですよね。

そこでコアヒート導入店様専用のランディングページを無料で制作します。

サロンの専用のコアヒートを説明するランディングページを無料作成
サロンの専用コアヒートランディングページイメージ
例)https://sample.coreheat-salon.jp/

ランディングページは作っても、興味のある人に見てもらわないと意味がありません。

そのためにこのLPが多くの人に見てもらえるよう、SEO対策を日々行っております。

③コアヒートを紹介するポータルサイトに導入サロンを紹介&導入エリアに対して広告を出稿

導入エリアに対して広告を出稿

開業したばかりのサロンの新規集客の方法と言えば、ホットペッパービューティかHPだと思います。。

HPで集客できるようになるにはWEBマーケティングをしっかり学ぶ必要があります。時間がかかりますよね。

そこでコアヒートは

・どんなエステ機器なのか?
・どんな効果があるのか?
・どんな結果がでるのか?
・お客様の声は?
・どこで施術をうけられるの?

これらをわかってもらえるポータルサイトを弊社が運営しています。

コアヒートポータルサイト:https://coreheat-salon.jp/

コアヒートを導入したばかりのときは、お客様の声も集まっていない、結果写真ももちろんない。

でも新規のお客様にポータルサイトをみていただければ、

「このサロンはとってもいいエステ機器を導入しているサロンなのね!」と思っていただけます。

そしてもう1つ。

それは導入エリアに対して、インスタグラム広告・グーグル広告を弊社の費用で出稿していることです。

例えば、あなたのサロンの所在地が神奈川県川崎市だったとします。

その場合、川崎市の女性で美容・痩身・健康に興味のある方にコアヒートの広告を弊社の費用でだしているのです。

広告の素材は反応を見て調整をしています。

広告例)

また上記以外でも新規集客に関するサポートを様々おこなっております。

ポイント3:エステ機器を導入することで、既存客の客単価を上げ、リピート率・LTV(ライフタイムバリュー)を向上させることができるか?

エステティシャン

どんなビジネスでも最も重要なことは、単価の高い値段で、既存客(リピート客)を増やし、何度も来店してもらい、生涯に渡ってお金を生み出してもらうことです。

これができないエステ機器を導入しても意味がりません。

ただエステメニューが増えるだけです。

ただ、エステメニューを増やしても意味がないのです。

エステメニューを増やして、売上・利益をあげることが最も重要です。

コアヒートを導入する最大のメリットはここにあります。

業務用ラジオ波エステ機器コアヒート
複数のプローブ搭載 業務用ラジオ波エステ機器コアヒート

①客単価があがります。

②自然にリピート客が取れるようになります。

③長くサロンに通いたくなります。

この3つがあるからこそ、開業6ヶ月のサロンがコアヒートを導入して4ヶ月で機器代金を回収できる実績があるのです。

この部分はしっかりと説明させていただきたいので、ぜひ無料オンライン個別説明会にご参加ください。

ポイント4:物販売上に貢献するのか?

企画・開発しているサロン専売化粧品デュコラ
弊社が企画・開発しているサロン専売化粧品デュコラ

せっかくサロン施術で結果をだしたのであれば、それを持続してあげたい。

お客様も結果を維持したいと思っています。

そのためにはご自宅ケアがとても大事になってきます。

ここまでは多くのサロンが理解をしているでしょう。

しかし、闇雲に商品を提案しても意味がありません。

また、物販が苦手なサロンも少なくないでしょう。

弊社はサロン専売化粧品「デュコラ」の企画・開発会社でもあります。

物販が苦手の方の気持ちを理解しています。

そして物販が苦手な人でも販売できるようなお手伝いを様々しております。

商品面でお伝えすると、コアヒートの施術は「痩身」「たるみ・引き締め」効果のある美容成分をたっぷり配合した弊社が開発した専用のクリーム「CHクリーム」を使っており、サロンから普通のラジオ波クリームより結果が出る!と好評です。

2021年春にはご自宅でもケアできるスリミングジェル(クリーム)を発売準備中です。

そしてもう1つ物販をお客様に継続的に購入していただく上で大事なことは、それは、

「お客様がほしいと思った時に商品をお届けする」

サロンに行けない時も、サロンを卒業したあとでも、お客様がほしい!と思ったときにお届けすることがとっても大切です。

コアヒートでは商品をお客様宅にお届けするサービスも行っております。

サロン開業時に失敗しないエステ機器を選ぶ4つの経営的視点まとめ

サロン開業時に失敗しないエステ機器を選ぶ4つの経営的視点まとめ

いかがでしたでしょうか?

エステ機器を導入する際に経営的視点で考えることの重要さを理解していただけたかもしれません。

実は今日お伝えしたことは、エステ開業時に考えることだけではなく、エステサロンを経営していく上で、もしくはビジネスを続けて行く上でとても大切な考え方です。

エステ機器導入を検討する際には、

①新規客売上に貢献するエステ機器か?

②既存客売上に貢献するエステ機器か?

③物販売上に貢献するエステ機器か?

これら3つを判断することが重要なのです。

ではラジオ波エステ機器コアヒートはどうなのか?

結論を申し上げると、コアヒートはエステサロン開業時に関わらず、エステサロン経営をしていく上でもっとも適している機器であると考えております。

詳細は個別オンライン説明会にて案内しております。

お気軽にご参加ください。

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