コアヒートブログ

エステサロン経営ノウハウ、女性の大敵冷え、カウンセリングに役立つ情報を発信中!

コアヒートのラジオ波は結果にコミットできるのはナゼ?

コアヒート ラジオスティム

エステ業務用機器をお探しの方のほとんどが、「この機器はしっかり効果が出るの?」ということが何よりも気になるところですよね。

コアヒートで採用している「ラジオ波」(高周波)。どんな機械のラジオ波も同じ結果が出るのでしょうか?

実はラジオ波という名前をうたっている機器には様々な種類があります。

ラジオ波機器を選ぶ際、何を目的としているラジオ波なのかをしっかり把握して選ぶことが重要です。

「ラジオ波の機器ならどれも同じような効果が出るのでは?」
そう思われてる方は特に要注意です。

今回は求める結果別に、オススメのラジオ波美容機器をお伝えしていきます。

美肌・小顔に効果的なラジオ波

フェイシャルでも取り入れられているラジオ波の美容機器。

お肌は大変薄い組織です。

皮膚という浅層部にラジオ波を効率的に与えることで、皮膚表面にある毛細血管の血流が良くなり、お肌のターンオーバーを促します。

さらには、肌細胞に活力を与える効果や、真皮に刺激を与え肌の弾力繊維を活性します。
小ジワやタルミにもとても効果を発揮するのです。

この美肌効果を最大限に活かせるラジオ波としてオススメなのは以下の二種です。

・モノポーラー式のCET電極(浅層部加温モード)
・バイポーラ式(2つの電極を使用したもの)

この内、モノポーラ式は対極板を使用してラジオ波を流します。
このモノポーラ式はコアヒートにも採用しています。

美肌効果のほかに、もう一つ実感できる効果として「小顔効果」があります。

皮膚より深い位置にある脂肪や筋肉にラジオ波を流し、ムクミや余分な老廃物を排泄します。

この小顔効果はコアヒートで採用いているモノポーラ式がより一層深く届き、効果を実感するでしょう。

部分やせ(脂肪セルライト改善)に効果的なラジオ波

女性のほとんどが気になる皮下脂肪。
太もものボコボコセルライト、どうにかしたいですよね。

皮下脂肪は皮膚のすぐ下に存在します。

ここに効果を発揮するのは、皮下2センチから4センチに流れるラジオ波です。

これには以下の2種類がオススメです。

 

・モノポーラ式のCTE電極(浅部加温モード)
・マルチポーラー式(3つ以上の電極を使用)

CETプローブ

コアヒートで採用してるモノポーラ式のCTE電極(浅部加温モード)では、皮下4センチ近くまでラジオ波が流れます。

短時間でガチガチに固まったセルライトを数分で柔らかくする効果があります。

 

また、対極板無しで3つ以上の電極からラジオ波を流すマルチポーラー式も皮下2センチにラジオ波が流れるため、顔や二の腕など小さな部位に効果的です。

マルチポーラープローブ

こちらのマルチポーラー式もコアヒートは搭載できます。

 

しかし、ここで問題なのは極度な肥満体型の方についてです。かなり厚い皮下脂肪がある方もいらっしゃいます。

対極板を使用しないマルチポーラー式は、機器としてはスマートに使えますが、対極板のあるモノポーラ式と比べると比較的浅く働きます。

その為、皮下脂肪が厚い方には対極板を使用したモノポーラ式がおすすめです。

 

また、ガチガチのセルライトは外から圧力をかけると痛みを伴うことがありますので、マルチポーラの3つ以上の電極の凹凸に痛みを感じることがあります。

一方、モノポーラは式は滑らかな平面プローブですので、痛みも不快感もありません。

 

CET施術の画像

まとめますと、対極板を使用しないという面でスマートに使えるのはマルチポーラ式。
部分やせ効果、セルライト改善効果としてはコアヒートの標準搭載であるモノポーラ式がおすすめです。

 

コアヒートはどちらも搭載してますので、部位や体型に合わせて両方を使い分けてもいいでしょう。

体質改善、免疫力向上、肩こり腰痛などの不調改善

エステに来る方の中には、「自分では中々ダイエットの効果がでない」方や、「痩せにくくなったからエステで痩せたい」と言う痩身が目的の方も多いと思います。

その他にも、「つらい肩こりを解消したい」「冷え性を改善したい」「疲れをとってイキイキ元気になりたい」など、なんらかの体の不調を改善したいと思われています。

エステでこれらのニーズにすべて答えられたら、これこそが「本物の効果実感」ですよね!

 

この幅広いニーズに答えることができると大注目されているのが、モノポーラ式のRET電極(深部加温モード)
コアヒートで採用している『真の深部加温』です。

モノポーラ式のRET電極(深部加温モード)では、身体の大きさ、皮下脂肪の厚さに関係なく、身体の中心から熱が発生します。

本当に「芯から温まる」ことが可能です。

 

RETプローブ

 

皮下脂肪が一時的に燃焼しやすい状態になったとしても、そのままほおっておいてはまた固まってしまいます。

身体が冷えていては、新陳代謝も低下し、燃焼率も下がります。

更に免疫力が低下し、病気にもなりやすくなります。

 

この逆に、体内温度が上昇すると沢山の良いことがまっています。

 

不要なものを溜め込まない体になる。(太りにくい体になる)
新陳代謝がよくなる。(痩せやすくなる)
肌がきれいになる。
自律神経が安定する。
ホルモンバランスが整う。
肩こりや腰痛など不調が改善する。
免疫力が上がる。

 

本当にいいことだらけです。

 

これらは全て、体内深部の温度にかかっているといっても過言ではないでしょう。

この、体内深部の温度をモノポーラ式のRET電極はとても効率的に加温します。

不調の多い方や、痩せやすい体を目指している方は、是非この『真の深部加温』モノポーラ式のRET電極で体を芯から温めてください。

 

コアヒートの真の深部加温とは?

ここからは、コアヒートが採用しているラジオ波の一つ、モノポーラ式のRET電極(深部加温モード)について詳しくお伝えして行きます。

 

「錯覚ではない芯からの温まり」=真の深部加温とは?

 

まずは、コアヒートの熱源についてご説明いたします。

 

温泉に入って「あ~芯からあたたまった~」と感じたことはございますか?

岩盤浴に入って「芯から温まり、汗をかいた」
ホットストーンで「血流が良くなった感じ」

など、何かで身体が温まるという感覚は一度は体験されていると思います。

 

ここで注目してほしいのは熱の源、いわゆる『熱源』は何かということです。

 

温泉の熱源は温泉のお湯。
岩盤浴やホットストーンの熱源は温まった石です。

これらは勿論ですが、人体の外にある熱源です。

 

ところがコアヒートの熱源は、実は体の中。
体内で熱が発生しています。

 

一つ質問ですが、あなたの平均体温は季節によって大きく変わりますか?

身体の外である『気温』は、冬と夏では30度近くの差があります。こんなにも差があるのですから冬は体温も極端に低くなっても良いですよね。

逆に暑い夏は、体温が急上昇してもいいのではないでしょうか?

しかし、平均体温は外部の温度変化では極端に差は出ません。

 

どうしてでしょう?

 

実は、人の体は、体の外からの熱を体の深部には吸収させない仕組みになっているのです。

もし、体外の熱が深部まで吸収してしまうとすると、50度の岩盤浴、80度のサウナに入ることは
極めて危険なこととなります。

 

温泉、岩盤浴、サウナ、ホットストーンこれら全て熱源は外

コアヒートのラジオ波は結果にコミットできるのはナゼ?

世の中にあるほとんどの温熱療法は、熱源が身体の外にあります。

身体の芯ではなく、皮膚表面の毛細血管が熱を吸収し、温かくなった血液が徐々に近い毛細血管に運搬され、身体の浅層部が温められます。

実は、芯から温まると言うのは「錯覚」だったのです。

 

では、熱源が体内で発生するとはどういうことなのでしょう。

 

このコアヒートの熱は「ジュール熱」と呼ばれます。

コアヒート機器により体内に高周波エネルギーを与えることで、分子が移動します。その細胞一つ一つの抵抗力によって起る摩擦熱、これがジュール熱です。

このジュール熱は、細胞組織の抵抗によっても熱の発生が異なります。いわゆる、抵抗をどうかけるかによって熱が発生する深さも変わるのです。

コアヒートは、機器を直接カラダに接触させてジュール熱を発生させることは勿論のこと、施術者の手からジュール熱を放出することもできます。

より、リラクゼーション効果が高く、様々な手技と組み合わせながら深加温が可能なのです。

 

コアヒート ヒートハンド

熱源が体内深部であるコアヒート機器は、熱源が外の温熱療法(温泉、岩盤浴、ホットストーン等)に比べてダイレクトに身体を温めることができるのです。

熱源は体内深部ですから、臓器や筋肉、脂肪が自らダイレクトにあたたまってくれるので身体の外に熱が逃げる時間も遅いのです。

いわゆる、温かさが長く続き、解熱が遅いため新陳代謝が上がります。

 

肩こり、腰痛、冷え性でお悩みの方には本当に嬉しい効果が実感できます。

疲労回復効果も高いため、施術後には身体がイキイキしたことを実感します。

これぞ、錯覚ではない『真の深部加温』です。

Pocket

  • コアヒート体験会募集中
  • コアヒート施術動画配信中!
ご相談・お問合わせ