冷え解消コラム

+1℃で人生が変わる! 冷え性なんてもう怖くない!

冷えと脳の関係を知って体調を良くしましょう!

冷えと脳の関係00

身体を温める事、すなわち血流を良くすることは健康に良いことは皆さんご存知かと思います。

カラダが冷えることは良くないけど、脳や心とは別物でしょ、と思われがち。
実は「冷え」と脳や心の関係はとっても深いのです。

「冷えは心も冷やす」

冷えと脳の関係01

こんな経験はありませんか?

・朝起きて身体がダルくやる気が出ない。
・肩こりや頭痛で気持ちもスッキリしない。
・手足が冷えてそわそわ落ち着かない。

このように、肉体的に血流の悪い状態が続くと心までも冷やしてしまいます。

さらに、冷えによって緊張状態が続くと自律神経のバランスが乱れ、「うつ病」「イライラ」なども引き起こす場合もあります。

逆に、ストレスや疲労によって心が疲れることで、だんだんと身体を冷やしてしまうこともあります。
つまり、カラダと心は深くつながっているということ。

温かい湯船に浸かると、ホッとした気持ちになりませんか?

実は心とカラダの悩みの根源は「冷え」にあります。

これを改善することで心もカラダもイキイキしてくるのです。

この「冷え」が「カラダ」と「ココロ」をどう左右するのか詳しくみていきましょう。

「体を温めるということ」

冷えと脳の関係03

心臓から出た血液は全身の血管を巡ってまた心臓へと帰ってきます。

この時、全身を血液が巡る事を『血流』といい、以下のような働きをしています。

・酸素や栄養、ホルモンを運び細胞に届ける。
・老廃物と二酸化炭素を回収する。
・免疫力を高める。
・熱を生み、体温を維持する。
・水分を保つ。

これらがスムーズに行えると、いわゆる「血流が良い」「冷えていない体」となるわけです。

血流が良いと、細胞の一つひとつに酸素や栄養、熱を届け、細胞は元気に若々しくいてくれます。

一方、これらの働きがスムーズに行えない体だとするとどうでしょう。

・酸素が届かずカロリーが燃焼出来ずに、太りやすくなる。必要な栄養が吸収できず不足し、肌老化。
・老廃物がたまるので、身体がダルい、重い、疲れやすい、肌荒れをおこす。
・免疫力低下により、病気がち。
・熱がたりないので芯が温まらない。肩こりや関節の痛み。
・水分バランスが悪く、むくみや、だるさを感じる。

これらの症状はみなんさん一度は感じたことがあるかもしれません。

しかし、ここでもう一度これらの症状をよくみて下さい。
一つひとつはささいな症状に見えますが、これらの不調は同時に起こっているのです。

最初は単なる冷えやむくみといった何気ない症状かもしれません。
しかし、残念な事にこれらの不調はお互いに協力して不調をさらに重症化させることが得意なのです。

今のあなた自身が、あなたの大切なご家族が、大切なお客様が、身体の不調を解決したいと思っていたら、何よりも「冷えの悪循環」を断ち切ることが重要です。

冷えによって負の感情が発生?!

冷えと脳の関係02

最初にお伝えしましたが、冷えによる身体の不調により、うつ病や落ち込み、イライラなどマイナスの感情が発生しやすくなります。

これらは身体の不調が引き金となって心を冷やしている、又は心の不調が身体を冷やしている、両者間違いではありません。

しかし、もう一つ重大な原因があります。

それは、「脳の血流」が不足していること。

立ちくらみの経験がある女性は多いかと思います。

急に立ち上がった時にふらっとしたり、目の前がまっくらいなったり、このような立ちくらみは、一時的に脳の血液が不足した時におこります。

一時的な事ですと、ある程度の時間で元の血流に戻ればよいのですが、この脳の血流不足が継続的、慢性的に悪化すると深刻な影響が・・・。

記憶力の低下は勿論、深刻な気持ちの浮き沈み「うつ病」のような症状、感情のコントロールができなくなり、更には「認知症」と言ったように深刻な記憶力への影響も。

脳が活動するには大量の血液が必要です。

その血流量は全身の血流量の15%。
大量の血液によって酸素や栄養が脳に届けられています。

それが、たったの数十秒でも滞れば意識を失い、その時間が長いと脳の機能が奪われます。
そう考えると、とても恐ろしいですよね。

さて、ここまでで、「冷え=血流不足」が脳にまで影響を与え、そして、深刻化すると大変恐ろしい事になることはご理解頂けましたでしょうか。

「何だかイライラする。」
「やる気が出ない。」
「カラダも心も重い。」

一生懸命気持ちを切り替えて、取り組もうとしても思うようにいかない。

努力が足りない?
根性が足りない?

あなた自身、そしてあなたの大切な方やお客様にそんな方がいらっしゃったら、もしかするとそれは、脳が冷えている事が原因かもしれません。

それを解決するにはまず、身体の芯から温めることが必要です。

それも、一時的ではなく長時間にわたって血流をよくすることが、全身、脳にも酸素や栄養をしっかり運びます。

血流が長時間良い状態が続くということは、「温かい」つまり「冷えていない」という事です。

その冷えない身体を作るのにとても有効な手段があります。
それが『深部加温』。

言葉の通り『深部』を『加温』する温熱方法のように聞こえますが、実は『深部』を『加温』ではなく、『深部』から!『加温』することが『深部加温』です。

逆をいいますと、外から熱を加えて深部まで徐々に温めていく温熱方法は深部加温とは言え無いのです。

例えば、温泉、岩盤浴、よもぎ蒸しなどは全て体外から熱を加えて深部を温めていこうとします。
これらは深部加温とは言えません。

では、本当の深部加温とは何なのでしょう。

「深部加温とは」

冷えと脳の関係04

『深部』から!温まるには、熱源が身体の深部でなければなりません。

身体の中に熱源??と思われるかもしれませんが、実は体の中お水分こそが熱源になるのです!

電子レンジを思い浮かべて下さい。
電子レンジはジュール熱と言う電気を使って分子を振動させて熱を発生させます。

食物の水分(分子)が振動をおこし摩擦します。それにより食物内部に摩擦熱が発生します。

では人間にも身体内部に摩擦熱を起こすことが出来たら?

それも、身体の表面ではなく、筋肉、内臓、そして骨の付近にまで起こすことが出来たら?
これこそ、本当の『深部加温』です。

深部加温は『深部』から外に向かって熱が広がっていきます。
外側から身体を温める温感とは全く違った不思議な体感が可能です。

深部加温を体感した方の声では、

「身体の中からお湯が湧いている感じ!」
「血液が作られているみたい!」

など、今までに感じたことのない体感に驚かれます。

そして、その温感は一時的ではありません。
深部から、芯から温まっているので、長時間にわたって血流がよい状態が持続するのです。

身体を芯から温めること、そして、それが持続すること、この2つが深部加温の特徴なのです。

深部の体温が上昇することによって、血流改善になり疲労回復、免疫力が上がり病気の予防、勿論美容に大変効果的です。

冷えを解決することで、ほとんどの身体の不調が解決出来ると言っても過言では無いのです。

この「深部加温」を利用しながら、深い全身マッサージを行うのが「コアヒート」。

「コアヒート」は健康、予防、美容、リラクゼーション、全てにおいてオールマイティーな健康施術メゾットです。

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